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既成の建物でもエネルギーの「面的融通」を推進しています。

既成市街地の建物間を接続し、あたかも小さな「地域冷暖房」のように一定エリアでエネルギーを融通しあうことも可能です。
たとえば、横浜市の事例(右図)では、リハビリテーションセンターなど3つの建物間を接続。ガスコージェネレーションを導入し、エネルギーの面的な利用とプロによる管理で、一次エネルギー使用量18.2%減という大幅な省エネルギーを実現しました。

「低炭素社会」の実現に向けて、個性あふれるエネルギー戦略をご提案します。

スマートエネルギーネットワーク

ニーズという個性に、個性的なご提案、個性あるエネルギーの創造で応えます。

エネルギーに個性を