赤坂

国際新赤坂ビル東館の地下プラントから、地下鉄赤坂駅・オフィスビルに熱を供給

赤坂

供給エリア(52千m2

所在地:東京都港区赤坂

温熱源冷熱源コージェネレーション設備

エネルギーアドバンスが運営する15地区の地域冷暖房施設の4番目の地冷として1980年10月に運転を開始しました。 当地区は千代田線赤坂駅を中心に中層商業・ビジネスビルが密集した地区で、付近には各国大使館、ホテル、TV放送局が立ち並び、また娯楽街・ショッピング街としての性格も兼ね備えた多角的な都市機能を有する市街地です。当センターは、当地区中央の国際新赤坂ビル東館内の地下にプラント施設を設置し、24時間監視体制にて安定供給、保安確保に努めるとともに、休日昼間、夜間は広尾地冷の遠隔監視も併せて行っています。

所長:金沢 正一

所長:鳥居 俊彦

温熱源
型式 能力 換算蒸発量 基数
炉筒煙管式ボイラー 14GJ/h 6t/h 1基
27GJ/h 12t/h 2基
CGS排熱ボイラー 0.7GJ/h 0.3t/h 1基
合計 68GJ/h 30.3t/h 4基
冷熱源
型式 能力 基数
排熱投入型二重効用吸収式冷凍機 11GJ/h 900RT 1基
二重効用吸収式冷凍機 11GJ/h 900RT 3基
合計 46GJ/h 3,600RT 4基
コージェネレーション設備
型式 能力
ガスエンジン 300kW 1基
合計 300kW 1基
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