「低炭素社会」の実現に向けて、個性あふれるエネルギー戦略をご提案します。
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1種類のエネルギーから、電気や熱など2種類以上のエネルギーを発生させる「コージェネレーションシステム」。ガスなどを燃料にエンジンやタービンを動かして発電し、その排熱を「冷房」「暖房」「給湯」「蒸気」に利用する、環境にやさしいシステムです。投入したエネルギーを余すことなく活用し、すぐれた省エネルギー性やコストメリットを得ることができます。
ガスコージェネレーションシステムのメリット
- 省エネルギー
- 環境保全
- 優れた経済性
- 信頼性の高い電力・熱供給
- 非常用発電機としても兼用可能
世界各国から優れたエンジンを調達します。
コージェネレーションシステムの基軸となるエンジンは、国産はもちろん、オーストリア・イエンバッハ社やフィンランド・バルチラ社製の高効率エンジンなど、世界各国から優れた商品を選りすぐって採用しています。さらに輸入、パッケージまでも独自で行うことにより、大幅なコストダウンを実現しています。
高効率発電を誇る、フィンランド・バルチラ社製大型ガスエンジン
| バルチラ20V34SG 8,730kW | 発電効率(LHV) | 45.6% |
|---|---|---|
| 総合効率(LHV) | 約77% | |
| バルチラ16V34SG 6,970kW | 発電効率(LHV) | 45.5% |
| 総合効率(LHV) | 約77% |
クリーンな天然ガスを燃料とするフィンランド・バルチラ社製大型ガスエンジン。
火花着火方式ガスエンジンとしては、世界最高レベルの発電効率と出力を誇ります。発電効率は一般的な火力発電所需要端効率(発電所からお客様に届くまでのトータル効率)を上回る、45.6%。また、発電時の排熱もフル活用します。






