「低炭素社会」の実現に向けて、個性あふれるエネルギー戦略をご提案します。
TOP -> 低炭素社会の実現に向けて -> バイオマス利用技術
森永乳業株式会社 神戸工場様
メタン発酵プラント完成イメージ

低炭素社会の実現に向けて、バイオマスは重要な位置にあります。エネルギーアドバンスでは、関係機関・企業とともに、バイオマスのガス化、エネルギー利用技術の開発と実用化を推進。生物的変換、熱化学的変換などのバイオマスエネルギー変換技術の実証試験を重ね、実働に向けてサポートします。
森永乳業様とNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)との共同研究により取り組んでいるのが、「地域バイオマス熱利用フィールドテスト事業」。乳製品、コーヒー飲料などの製造過程で発生するバイオマスを燃料として有効活用しています。

バイオマス利用のメリット
- 省エネルギーの実現
バイオガスを製造・利用することで、購入エネルギー量を削減します。 - 資源の有効利用
廃棄物をバイオマス資源として利用するため、食品リサイクル法の遵守、廃棄物処理費用の削減につながります。 - エネルギーの安定確保
バイオガスを熱源・発電に利用することで、エネルギーの分散化が可能となり、信頼性の高いエネルギーシステムを構築できます。 - CO2排出量の削減
カーボンニュートラルの特性を有するバイオマスは、地球温暖化の防止に貢献します。 - 社会貢献
事業活動と結びついた環境保全への取組みをステークホルダーに示すことにより、企業イメージの向上、地域との共存・共栄に貢献します。






